vio脱毛VIOラインをキレイに処理していれば、水着が堂々と着られる、好きなデザインの下着を履ける、生理の時も清潔に保てるなど、いいことだらけです。

でも、こんなにたくさんのメリットがあっても、脱毛サロンに行くことを躊躇してしまうのは、やっぱり恥ずかしいから。それなら、家庭用脱毛器で誰の目も気にせずに処理してみませんか。

今回は、家庭用脱毛器を使ったVIO脱毛についてご説明していきたいと思います。

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VIOってどこのこと?

VIOとは、Vライン、Iライン、Oラインの総称で、アンダーヘア、デリケートゾーンなどと呼ばれることもあります。

  • Vラインはビキニライン(ショーツからはみ出す部分)
  • Iラインは陰部の両側
  • Oラインは肛門周辺
を指し、この3ヶ所全て脱毛することをエステサロンや美容クリニックでは「VIO脱毛」または「ハイジニーナ」と呼びます。

VIOラインのケアにはどんな脱毛器がおすすめ?

脱毛器は種類によって「使用可能部位」が決まっていますが、実は、VIOライン全てをケアできるものはそれほど多くありません。特にIOラインは非常にデリケートな部分なので、機種が限られているのです。では、どんな脱毛器がVIO脱毛に向いているのでしょうか。

VIOラインに対応している脱毛器を選ぼう

家庭用脱毛器の中で、VIOライン全てのケアに対応しているのは、「ツーピーエス」や「ヒカリエピ」「エピナード」などです。

大人気の「ケノン」や「トリア」の場合、Vラインの脱毛はできますが、IOラインに使用することは推奨していません。同じようにVラインはOKだけど、IOラインはダメという脱毛器は意外に多いので、購入前に必ずチェックしてください。

ときどきネットでは、“対応機種ではないけどIOラインをケアしても問題なかった”といった口コミを見かけます。しかし、自分の判断でしようした場合、万が一トラブルが起きた際も自己責任になることを忘れてはいけません。

こんな脱毛器ならVIOラインのケアがしやすい

一般的に脱毛器は、照射面積が広い方が好まれます。腕や脚などは1度に照射できる範囲が広いほど、短時間での処理が可能になるからです。

しかし、VIOの中でも特にIOラインの処理に限っては、照射面積は狭い方が扱いやすいです。なぜなら、あまり広すぎると、粘膜など照射したくない部分にも当たってしまう恐れがあるからです。

IOライン脱毛を目的に脱毛器を購入する際は、照射箇所に合わせてヘッドが付け替えられるものや、照射面積が狭いものを選ぶと良いでしょう。

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VIOラインのケアは痛みがあるって本当?

VIOラインの脱毛は、痛そうというイメージがありませんか。

正直なところ、他の部位に比べるとかなり痛いかもしれません。どの程度の痛みかというのは個人差がありますが、よく言われる“輪ゴムをバチッと当てられるような感覚”というのがやはり最も近いでしょう。

フラッシュ式の脱毛器は、レーザー式と比較して痛みは格段に少ないですし、出力を切り替えられる機種であれば、痛みに合わせて照射レベルを調整することも可能です。

また、照射前にしっかりと冷却することで、痛みを緩和することができます。

VIOラインを照射する際の注意点

VIOラインはとてもデリケートな部分なので、照射する際にはいくつか気をつけたい点があります。

VIOラインに黒ずみがある場合は照射できないの?

VIOラインは下着の擦れやカミソリなどの自己処理が原因で、色素沈着しやすい部分。フラッシュやレーザーの光はメラニン色素の黒色に反応するため、黒ずみのある部分に照射するとヤケドをする可能性があります。

そのため、エステサロンでは黒ずみ部分の脱毛は断られるケースもありますが、家庭用脱毛器の場合はどうでしょう。

家庭用脱毛器でも脱毛する仕組みは同じなので、黒ずみが濃い箇所はあまりオススメできません。ただし、薄い場合は脱毛器の出力を下げることでケアすることは可能です。まずは照射レベルを一番低く設定し、様子を見ながら行いましょう。

VIOラインをケアする際は粘膜部分に照射しないよう気をつけて!

Vラインの脱毛はそれほど難しいものではありません。しかし、IOラインは目で確認しにくく、また粘膜にも近いため、慎重にケアする必要があります。

“ケアは手鏡で見ながら行うのが良い”という話を聞いたことがあるかもしれませんが、手鏡は片手の自由がきかなくなるためオススメできません。できれば角度調節のできるスタンド式の鏡を床に置きしっかり確認しながら照射しましょう。

また、誤って粘膜部分に照射してしまわないように、ショーツやタオルなどをあて、少しずつずらしながら慎重に行うようにしてください。

VIOラインの処理は頻度にも注意

脱毛器には、それぞれのメーカーで使用頻度が決められています。これはメーカー側の実験データに基づいたものなので、きちんと守らなければいけません。

ケアは2~3週間ごとに行うものが多いですが、脱毛効果が出始め、ムダ毛が薄くなってきたり、生えるスピードが遅くなってきたりしたら1~2ヶ月おきなどと間隔を空けていくのが一般的です。

脱毛効果を早く出したいからといって頻繁に照射を行うと、肌に負担がかかりトラブルの原因になります。VIOは、脱毛部位の中でも特にデリケートな部分なので、無理な使い方は絶対にやめましょう。

脱毛効果をあげる期間についてはコチラから→『脱毛器は使い方次第で結果が変わる!脱毛効果をあげる期間とは?

脱毛器によるVIO脱毛についてまとめ

カミソリやシェーバーでの自己処理は面倒、でもエステティシャンに見られるのは恥ずかしい。そのどちらの悩みも脱毛器なら解決できます。

ただし、VIOはとてもデリケートな部分。他の部位以上に慎重にケアする必要があります。正しい使い方をして、自分に自信が持てるキレイなアンダーヘアを目指しましょう。
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