肌を出す季節になるたびに気になり始めるムダ毛。「今年こそは!」と思いながらも、エステに行くのはなんとなく億劫だし、全身脱毛となるとお金もかかるし…と毎年なんとなくやりすごしていませんか?

そんな方にぜひオススメしたいのが、家庭用脱毛器。予約をしたり、通ったりする手間もなく、自宅で自分の好きなタイミングで全身の脱毛ができてしまうんです。

でも、実は家庭用脱毛器は種類がかなり多く、いざ購入しようと思ってもいったいどれが良いのかさっぱり分からないという方もいるでしょう。

そこで今回は、美容家電のパイオニア「ヤーマン」が開発した光美容器、レイボーテをご紹介したいと思います。

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レイボーテのここがスゴイ!

レイボーテは、名前こそ、「光美容器」となっていますが、使い続けることで抑毛効果が期待できるという意味で、ケノンなどと同じ「光脱毛器」の位置づけになります。

160以上の特許を取得している美容機器・化粧品・先端電子機器メーカーのヤーマンが作ったレイボーテのおすすめポイントを見ていきましょう。

肌や毛の状態に合わせ10段階の出力調節ができる

一般的に、照射出力が高いほど、高い脱毛効果を得ることができます。

それなら、常に最高出力でケアすれば、早くムダ毛処理から解放されるのでは?と思ってしまいますが、実は出力が高いほど、痛みも感じやすいというのが脱毛器の特徴です。

特に、ビキニラインなど皮膚の薄い部位、ヒザ下など毛の濃い部分は人によっては強い痛みを感じることもあるようです。一方、同じ出力で照射しても、温かさを感じるくらいで痛みは全くないという方もいます。

そう、痛みの感じ方は人それぞれ。さらに部位や毛の太さ、脱毛の進み具体、体調などによっても違ってきます。

レイボーテなら、10段階もの細かい照射パワーの調節ができるため、それぞれに合った快適で効率的な脱毛処理を行うことができます。

脱毛しながら美肌になれる

カートリッジを変えることで、脱毛と美顔の両方ができる脱毛器は結構見かけます。でも、レイボーテの照射ランプは、脱毛と美肌に有効な波長が「同時に」出るため、カートリッジを付け替えることなく、脱毛するたびに美肌ケアも行うことができます。

また、レイボーテは日本製。開発から製造まで全て国内で行われているため、日本人の肌や毛質に合ったケアが行える脱毛器と言えます。

VIO脱毛ができる

エステでデリケートゾーンを見られるのが恥ずかしくて家庭用脱毛器を購入する方はとても多いです。でも実際、Iライン(陰部の両側)やOライン(肛門周り)のケアもOKとしている脱毛器はそれほどありません。せっかく購入したのに、肝心の場所のお手入れをできないのでは困りますよね。

レイボーテは、目の周りや眉、傷・シミ・ホクロなどがある部分を除く、全身の脱毛が可能です。I・Oラインは非常にデリケートな部分ですが、照射出力を下げることで、安全に脱毛することができます。

※レイボーテグランデの場合です。レイボーテエクストラは、Vラインのみ使用可能です。

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レイボーテエクストラとレイボーテグランデの違い

では、レイボーテシリーズのなかでも人気の「レイボーテエクストラ」と「レイボーテグランデ」を比較しながらご紹介していきましょう。

レイボーテエクストラ

レイボーテエクストラ
レイボーテエクストラは、最高出力レベルの10で使用した場合でも、なんと15万発の照射が可能。カートリッジの交換はできませんが、1台あれば全身の脱毛が十分にできます。

そして、レイボーテエクストラの最大の特徴は、クールヘッドが搭載されていること。

家庭用脱毛器だけでなく、エステサロンやクリニックでも、肌のほてりや赤みを抑えるため、脱毛後は必ず冷却をするのですが、事前に準備したり、途中で溶けてきたりと結構面倒なんです。

レイボーテエクストラは、クールヘッドはボタン1つで冷却ができるので、照射から肌の鎮静までの一連の操作がこれ1台で行うことができます。

さらに、肌に密着しないと照射されない安全機能がついているので、あやまって光を直視してしまうこともありません。

商品名 レイボーテエクストラ
価格(税別) 73,000円
照射面積 4.95㎠
出力調整 10段階
チャージ時間
脱毛可能部位 目の周辺・外陰部を除く全身
その他スペック アタッチメント2種/クール機能

レイボーテグランデ

レイボーテグランデ
レイボーテグランデの照射面積は、レイボーテシリーズの中で最大級の12平方センチメートル。6~7平方センチメートルあれば広いと言われる脱毛器のなかでも、ズバ抜けた照射範囲を誇ります。

照射範囲が広いということは、イコール短時間でのケアが可能ということ。例えば両ワキならわずか10発ほど、時間にして1分もかかりません。

気になるのは、レイボーテグランデは、コンセントにさした状態で使用する「交流式」の脱毛器であること。コードレスに比べて不便なのでは…と思う方もいる方もしれませんね。

でも、充電式の場合、バッテリーの残量が少なるとパワーが落ちるという弱点があります。広い範囲の脱毛をしようとすると、途中でバッテリー切れになり、充電が完了するまで使えない、なんてこともあります。

その点、交流式のレイボーテグランデなら、充電を気にすることなく、常にフルパワーで脱毛ができます。

さらに、QUICKモードの場合は1度打ってから次に照射するまでの時間(チャージ時間)が0.5秒とかなり短いので、ケアがサクサクすすみます。ランプは以下の3種類。使用部位ごとに付け換えることで、最適な脱毛が可能です。

  • ラージ:体全体に。広い面積を一気にケアできる
  • スモール:ワキやデリケートゾーンなど細かい部分に
  • フェイス:顔の産毛ケアやスキンケアに
商品名 レイボーテグランデ
価格(税別) 108,000円
照射面積 12㎠
出力調整 10段階
チャージ時間 最速0.5秒
脱毛可能部位 目の周辺を除く全身
その他スペック アタッチメント3種/ソフトモード/クイックモード

家庭用脱毛器「レイボーテシリーズ」まとめ

美容家電メーカーのパイオニア、ヤーマンが開発した「レイボーテ」は、機能・脱毛効果ともに優れた脱毛器のひとつです。

手軽に脱毛したいという方は、照射と冷却ができるクール機能のついたハンディタイプの「エクストラ」を、できるだけ短時間でケアを行いたい方は、シリーズ最高出力+ワイドな照射面積+高速照射の「グランデ」がおすすめです。

レイボーテシリーズは、家電量販店でも扱っていますので、ぜひ一度手に取って、実際の大きさや重さ、質感などを確かめてみて下さい。

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