女性なら誰もが持っているムダ毛の悩み。処理しても処理しても生えてくるムダ毛に「男性は楽でいいよね」なんて思っている女性も少なくないと思います

そんなあなたにオススメなのが家庭用脱毛器。脱毛サロンに通いたいけど、仕事や子育てが忙しくて通えない、近くにサロンがないという方でも自宅で手軽に脱毛ができます。

でも、たくさん種類がある脱毛器のなかでどれを選べば良いのか、初めての方は悩んでしまいますよね。また、脱毛器は決して安い買い物ではないので、失敗したくないという思いもあるでしょう。
脱毛の悩み
そこで今回は、買って良かったと思える家庭用脱毛器の選び方やメリットやデメリットを解説していきたいと思います。
おすすめの脱毛器ランキングもあるので購入の際の参考にしてください。

もくじ

家庭用脱毛器を購入するうえで重視することは?

脱毛器の購入を迷っている10代、20代、30代、40代、50代、60代の女性300人にアンケートを行いました。脱毛器グラフ画像
アンケートの結果、脱毛器のを選ぶうえで一番重要なのはコスト
なんと57%で半数以上の方がコストは重要だと答えています。脱毛サロンや脱毛クリニックは当然かなりの料金がかかってしまいますが、脱毛器は自分で自分で行わないといけませんがサロンやクリニックに通うよりもかなりコスパが良いと言えます。

次に重要視されているのは、安全性
脱毛器はサロンやクリニックとは違い、すべて自分で処理をしなければなりません。やけどや間違った部分に照射してしまったら自己責任です。そういったことも含めて、脱毛器の安全性はとても重要なことです。
脱毛器の安全性についてはこちらで詳しく説明をしています→『脱毛器は安全性が高い?低い?あなたの疑問を徹底解消します

おすすめ!人気の家庭用脱毛器比較ランキング

脱毛方法ランニングコスト照射面積照射パワーなどを総合的に比較したうえでおすすめできる脱毛器をご紹介します。

  1. コスパ最強!100万発打てるケノン!

    ケノンで脱毛

    価格 5.0
    使用感 5.0
    効果 5.0
    価格
    69,800円
    タイプ
    フラッシュ式
    使用可能部位
    全身(Vラインも可)

    ケノンの商品説明

    ケノンの特徴は何と言っても、照射面積が7平方センチメートルと他の脱毛器に比べて抜群に広いこと。1度で広範囲の照射が可能なので、少ない照射回数、短時間でムダ毛ケアができます。照射数も100万発と他メーカーのものと比べて桁違いに多く、さらに10段階の出力調整、6連射機能搭載と機能性も抜群です。

    カートリッジは、指などの狭い部分用、脚や胴回りなどの広い部分用、男性のヒゲのような太い毛用などがあり、用途に応じて選べます。

    本体価格は高めですが、1発あたり約0.06円で長い目で見れば非常にコストパフォーマンスの良い脱毛器と言えます。

  2. Twitterのリアルな口コミをご紹介!!


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  3. レイボーテRフラッシュ

    reiboter

    価格 5.0
    使用感 4.0
    効果 4.0
    価格
    48,000円
    タイプ
    フラッシュ式
    使用可能部位
    全身

    レイボーテRフラッシュの商品説明

    レイボーテRフラッシュはヤーマンのレイボーテシリーズの最新作です。特徴は照射スピードが0.2秒とレイボーテシリーズ中で最速で家庭でもストレスなくケアができます。さらに、エステの業務用と同じ「キセノンフラッシュ」採用し出力調整も5段階で産毛から剛毛まで幅広くケアが可能。

    脱毛器の気になる点の最大照射数はなんと約25万発で全身くまなくをケアすることができます。

    本体価格は48,000円とその他のメーカーと比べて優しい設定なのでかなりおすすめ脱毛器です。

  4. トリア

    トリア

    価格 4.5
    使用感 3.5
    効果 4.0
    価格
    49,800円
    タイプ
    レーザー式
    使用可能部位
    全身(Vラインも可),鼻より上は不可

    トリアの商品説明

    トリアは家庭用で唯一のレーザー脱毛器で、光(フラッシュ)脱毛器に比べて高い脱毛効果が期待できます。照射面積は1センチメートル(円形)と狭いため、腕や脚などの広い部分のケアにはかなり根気がいりますが、鼻の下やワキのくぼんでいる部分など、細かい箇所の脱毛をする際にはとても便利です。

    5段階の照射レベルで、肌状態や痛みに合わせて調整可能。購入より30日以内の返金保証、さらに2年間保証もついているため安心です。

    イオンや東急ハンズなど店頭での販売も行っているので、実際に実物を手に取ってから購入できるのも大きなメリットです。

  5. エピナード

    価格 5.0
    使用感 3.5
    効果 4.0
    価格
    59,000円
    タイプ
    フラッシュ式
    使用可能部位
    全身,IラインやOラインも可

    エピナードの商品説明

    エピナードは業務用の脱毛・美顔器の製造を20年以上行っているメーカーが開発した家庭用脱毛器。照射面積も7平方センチメートルと家庭用脱毛器のなかでかなり広いです。

    また、通常の家庭用脱毛器は、保冷剤などで肌を冷やしながらケアしなければなりませんが、エピナードにはクーリング機能が搭載されているため、わざわざ準備する必要がありません。

    カートリッジ1つで1,500発とコストパフォーマンスは決して良くありませんが、IラインやOラインなどもケアできるので、脱毛サロンでデリケートゾーンを見られるのは恥ずかしいという方には大変おすすめです。

家庭用脱毛器はこんなところがオススメ!

家庭用脱毛器家庭用脱毛器のメリットは、何と言っても自宅で好きなときにお手入れができること。休日や夜テレビを見ながらなど、いつでも自分のタイミングで脱毛できます。

また、脱毛サロンなら部位ごとにお金がかかります。全身脱毛をしようと思ったら、それこそ数十万円にもなってしまいます。

でも脱毛器があれば、ワキも腕も脚も、「サロンに通うほどではないんだけど…」という指や手の甲などの細かい部分のムダ毛も、1台で全て処理できるのです。

脱毛サロンは勧誘が心配、エステティシャンに体を見られるのが恥ずかしいという方にも家庭用脱毛器はとてもオススメですよ。

家庭用脱毛器は大きく分けて3種類ある

インターネットサイトではたくさんの家庭用脱毛器が販売されていますが、これらは大きく3つの種類に分けることができます。それぞれの特徴を見ていきましょう。

レーザー式

レーザー脱毛は、メラニン色素に反応するレーザーを脱毛部位に当て、メラニンが集中している毛乳頭やその周辺の細胞を破壊することで、毛の生成をできなくする仕組みです。

ただし、単一の波長で一点に熱を集中させるレーザーはとても強力。細胞を破壊するほどのパワーがあるため、下記に記載されているように本来は医師免許をもっている人しか使用することができません。

用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為

そのため、家庭用脱毛器のレーザーは、自宅でも安全に使えるよう出力を抑えられています。照射パワーは医療レーザーに比べて劣りますが、仕組みはほとんど同じです。継続して使用することで、徐々に毛量を減らす効果が期待できます。

フラッシュ(光)式

脱毛部位に光を照射し、毛根部分にダメージを与えるという仕組みはレーザー脱毛と同様です。フラッシュがレーザーと違うのは、単一ではなく、複数の波長で広範囲に照射すること。そのため、レーザー脱毛よりも出力が弱く脱毛効果はゆるやかですが、痛みがほとんどなく、照射範囲が広いため処理時間が短いというメリットがあります。

サーミコン式

サーミコン式は、脱毛器の熱線で毛を焼き切るという方法。レーザー式やフラッシュ式とは違い、脱毛ではなく除毛するタイプです。

肌表面に出ている毛を処理するだけなので、永久脱毛の効果はありませんが、毛抜きよりも時間がかからず、カミソリのように生えたての毛がチクチクすることがありません。

■家庭用脱毛器の特徴

タイプ 脱毛方法 脱毛効果 痛み
レーザー式 単一の波長で毛根にダメージを与える 徐々に毛量を減らす効果が期待できる ある
フラッシュ(光)式 複数の波長で毛根にダメージを与える 徐々に毛量を減らす効果が期待できる 少ない
サーミコン式 熱線で毛を焼き切る 除毛効果(脱毛効果はない) ある

見かけの値段で決めないで!家庭用脱毛器はランニングコストも大事

次に値段を見ていきましょう。家庭用脱毛器の価格は、安いもので2万円ほど、高いもので7~8万円ほどするものがあります。いきなり高額なものは買えないから、最初はお手頃なものにしようかな…と思っている方はちょっと待ってください。

実は脱毛器には、本体価格以外にカートリッジやバッテリー交換が必要になってきます。脱毛器は何年も使うものですから、ランニングコストを含めたトータルの価格を考えて選びましょう

カートリッジ交換が必要なもの

カートリッジ式のフラッシュ式は、あらかじめ使用回数が決められており、「ピッ」と1回当てるごとに残りが減る仕組みです。使用頻度が多かったり、使用範囲が広かったりすれば、当然減りは早くなります。

本体は半永久的に使えますが、カートリッジはなくなる度に交換が必要です。カートリッジの価格は4,000~10,000円ほどです。

バッテリー交換が必要なもの

本体を充電して使うタイプの脱毛器は、バッテリー交換が必要になります。機種や使用頻度によって異なりますが、寿命は1年ほどです。バッテリーは2万円前後することもあります。

使い切り型のもの

サーミコンタイプの脱毛器は、ほとんどが使い切りです。またフラッシュタイプでもカートリッジ交換ができないものがあります。その場合買い替えが必要になるので、本体価格が安くても、長い目で見ると割高になってしまうことがあります。

■家庭用脱毛器の価格比較

商品名 脱毛方法 仕様 本体価格
ケノン フラッシュ 200,000発/カートリッジ(10,000円) 69,990円
エピナード フラッシュ 1,500発/カートリッジ(6,000円) 59,000円
トリア レーザー 約1年/バッテリー交換(20,000円) 49,800円
センスエピX フラッシュ 300,000発/使い切り 29,800円
ノーノーヘア サーミコン 約1年/使い切り 29,000円

ランキングで購入の際には必ずチェック!照射面積とパワー調整

脱毛器を購入する際、価格面を考えることはとても大切ですが、同じくらい重要なのが「あなたにとって使いやすい脱毛器を選ぶ」ということです。そして、使いやすさに深く関係してくるのが、脱毛器の照射面積とパワー調整です。

照射面積が広いほどお手入れはラクになる

照射面積とは、1度にフラッシュやレーザーを当てられる範囲のこと。照射面積が広い脱毛器なら、一気にたくさんのムダ毛が処理できます。

逆に照射範囲が狭いと、何度も機械を当てる必要があるため、時間がかかってしまいます。脚や腕など面積が広い部分のケアとなると、かなり大変です。

たくさん照射すれば、それだけカートリッジやバッテリーも早く消耗してしまいますし、照射範囲が狭いと、打ち漏れができやすいというデメリットもあります。

全身脱毛をしたい方、できるだけ短時間でラクにケアしたい方は、照射面積の広い脱毛器を選ぶと良いでしょう。ただし、細かい部分の脱毛をするなら照射面積が狭いタイプの脱毛器もアリです。

パワー調整がついている脱毛器を選ぼう

フラッシュ式もレーザー式も、照射の際には多少の痛みを感じることがあります。Vラインなどのデリケート部分やワキなど皮膚の薄い部分は、特に感じやすいようです。また、照射パワーが強いほど痛みは強く出ます。

ですから脱毛器を購入する際は、脱毛部位に合わせ、また痛みに合わせて照射パワーの調整ができるものがおすすめです。メーカーによって調整範囲に開きがあるので必ずチェックしましょう。

■照射面積と照射パワーの比較

商品名 照射面積 照射パワー調整
ケノン 7~9.25㎠ 10段階
エピナード 7㎠ 10段階
トリア 直径1㎝(円形) 5段階
センスエピX 2.7㎠ 5段階

脱毛器選び方のポイントまとめ

以上、家庭用脱毛器の選び方についてご説明してきましたが、いかがでしたか。脱毛器を選ぶ際のポイントは以下の3つです。

脱毛器を選ぶポイント
  1. 脱毛方法を選ぶ(フラッシュ/レーザー/サーミコン)
  2. ランニングコストを考える(本体価格+カートリッジやバッテリー)
  3. 照射面積や照射パワーを選ぶ
脱毛器はどれも同じではありません。安いからデザインがいいから、というだけで選んでしまうと、使い始めてから「期待していたのと違った」「使いにくい」「思っていたよりコストがかかる」ということにもなりかねません。

購入の際はぜひ上記の3つのポイントをチェックして、あなたに合った脱毛器を選んでください。

購入前に知っておきたい脱毛器のメリットとデメリット

脱毛クリニックやエステサロンに通うことなく、自宅でムダ毛処理ができる家庭用脱毛器。カミソリや毛抜きでの処理と違い、使い続けることで長期間ムダ毛が生えなくなるという嬉しい効果が期待できます。

そんな家庭用脱毛器のメリットとデメリットについて詳しくご説明していきたいと思います。脱毛器ランキングで購入を検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

こんなにある!脱毛器のメリット

脱毛器は、カミソリ・毛抜き・脱毛クリームなどの自己処理と違い、正しい使い方をすれば肌にダメージを与えることがほとんどありません。ほかにも、脱毛器ならではのメリットがたくさんあるので見ていきましょう。

1台で全身の脱毛ができる

全身脱毛女性なら誰もが気になるワキの毛。特にTシャツやノースリーブを着る季節は、頻繁に処理をしなければならないため、面倒ですよね。夏がくるたびに“今年こそは脱毛サロンに通うぞ”と決意している方もいることでしょう。

実際、脱毛クリニックや脱毛サロンのワキ脱毛を完了した方の感想を聞くと、「もっと早くすれば良かった」とみなさんおっしゃいます。

…と同時に、1ヶ所脱毛をすると、ほかの部分のムダ毛も気になってくる方は結構多いんです。初めはワキ脱毛だけのつもりが

「スカートを履いたときに見えるヒザ下もツルツルにしたい」
「ヒザ下を脱毛したらヒザ上のムダ毛が気になる」
「Tシャツを着ると腕の毛が目立つんだよね…」

と、どんどん気になる部分が出てきます。ただ脱毛サロンの業務用の脱毛器を利用するとなると、当然部位を追加するごとにお金がかかってしまいます。

脱毛器ならどうでしょう。途中で脱毛したい部分が増えたとしても、かかるのはカートリッジやバッテリー代のみ。1台あれば全身の脱毛ができるんです。

自宅で好きなときに脱毛できる

好きな時に脱毛できる脱毛器のメリットはなんと言っても自由度が高いこと。自宅で好きな時間にケアできます。

脱毛は長期間かかるため、予約を取ったり、仕事の都合をつけたり、電車代をかけてサロンに通うのは結構面倒なもの。人気のサロンは予約が取りづらいため、思うように通えないという方も少なくありません。

わざわざ予定を立てなくても、休みの日やお風呂上りなど、思い立ったときにすぐにできる脱毛器は、仕事や子育てが忙しく、サロンに通う時間がないという方にピッタリです。

脱毛器は家族みんなで使える

脱毛器は1台あれば、全身脱毛をしたいお母さんも、ワキ毛が気になる年頃のお子さんも、ヒゲ脱毛をしたいお父さんも家族みんなで使えます。

いくら家族でも、肌に直接触れる脱毛器を使い回すのは抵抗がありますよね。そんなときは、ケノンやエピナードなどカートリッジ式の脱毛器を選ぶと良いでしょう。

カートリッジ部分は付け替えができるため、共有せずに個々に所有すれば衛生上の心配はありません。本体の購入を使う人で割り勘にすれば、経済的な負担も抑えられます。

デリケートゾーン(VIO)の脱毛も気兼ねなくできる

ワキや腕、脚と並んで人気のVライン脱毛。Vラインがスッキリすれば、下着の選択肢が増え、水着も堂々と着られるようになります。Iライン、Oライン脱毛が流行っていてやる人も増えています。

でも、ほかの部位と違って、デリケートゾーンを他人に見られるのは恥ずかしいもの。それが理由で、通うのをためらっているという方は多いのではないでしょうか。

その点、脱毛器なら誰にも見られずにケアできるので、恥ずかしい思いをしなくてすみます。体型や毛の多さ、体にコンプレックスがある方も、気兼ねなく脱毛ができますね。

ですが、VIOは他の部位とは違ってとてもデリケートな部分なのでIラインやOラインを対応している脱毛器は多くはありません。家庭用脱毛器でのVIO脱毛についてはこちらがオススメです⇒『VIO脱毛をしたいなら家庭用脱毛器におまかせ!

サロンのように勧誘される心配がない

ひと昔前に比べてかなり少なくなったとはいえ、施術中や施術後に勧誘がある脱毛サロンもなかにはあります。勧誘というほどの強いものではなくても、他の部位の脱毛をすすめられたり、おすすめのケア製品を紹介されたりすること自体、面倒くさく感じる方は多いと思います。

でも、自宅で使う脱毛器なら勧誘される心配は無用ですし、面倒な手続きやカウンセリングがない点もメリットです。

デメリットについても事前に知っておこう

良いことだらけに思える脱毛器ですが、やはりデメリットもあります。購入してから後悔しないためにも、事前にしっかりチェックしておきましょう。

効果が出るまでに時間がかかる

脱毛器は、“フラッシュやレーザーの熱エネルギーによって、毛を作る元である毛根や毛乳頭、毛母細胞を破壊する”という仕組みで脱毛を行います。

クリニックで使用している医療レーザーはマシンの出力が強いため、1度の照射で毛根に強いダメージを与えることができます。そのため、数回照射をすれば毛は再生されなくなります。

しかし家庭用脱毛器は、クリニックやエステサロンで使用しているマシンに比べて出力が弱いため、効果が表れるまでにどうしても時間がかかってしまいます。

とはいえ、回数を重ねるごとに生えてくる毛は細くなってくるので、お手入れは徐々に楽になっていきます。自分のペースで気長に脱毛できれば良いという方には脱毛器はオススメです。

自分では処理しにくい部分がある

例えば背中やうなじなどは、手が届きにくかったり、見えにくかったりしてケアしにくい部分です。IラインやOラインなどのデリケートゾーンも、自分で処理するのは少々難しいかもしれません。この場合、

  • 手が届きにくい背中は家族や友人に手伝ってもらう
  • Iライン、Oラインは卓上ミラーを使って位置を確認しながら行う

といった方法を取ると良いでしょう。特にデリケートゾーンは、鏡の角度を調整しながら慎重に行ってください。自分で処理するのが難しい部分だけは、脱毛サロンにお任せするのも一つの方法です。

また、メーカーによっては顔やデリケートゾーンなどを処理することは推奨していない場合もあるので、購入前に脱毛可能部位を必ず確認してください。

手間がかかる

極端な話、脱毛サロンならあなたはただベッドに横になっているだけで、エステティシャンが全てケアを行ってくれます。でも自分で脱毛器を使うとなれば、そうはいきません。

  • 照射前後の冷却(痛みを緩和したり炎症を抑えたりするために、冷却材で脱毛部位を冷やす)
  • 照射(脱毛部位にフラッシュを当てる)
  • 保湿(乾燥しがちな脱毛後の肌に潤いを与えて肌トラブルを防ぐ)
この全てを自分で行う必要があります。脚などの範囲が広い部分は照射時間もかなりかかるため、頻繁に行うのは面倒に感じる方も多いようです。

ただし、ケア時間の短縮は、照射面積の広い脱毛器を選ぶことで解決できます。照射口が大きければ、1回の照射で脱毛できる範囲が広くなるため、ケアにかかる時間は短く済みます。

脚や背中など面積が広い部位も脱毛したいという方は、ぜひマシンの「照射面積」にも注目して下さい。

ランニングコストがかかる

脱毛は長期戦です。これは家庭用脱毛器に限ったことではなく、脱毛サロンに通った場合でもお手入れいらずの肌になるためには数年かかるのが普通です。

家庭用脱毛器の場合、脱毛が完了するまでに何回かカートリッジの交換が必要になることがあります。カートリッジ交換のできない使い捨ての脱毛器であれば、買い替えをしなければなりません。

できるだけランニングコストを抑えるコツは、先ほどご紹介した「照射面積が広い脱毛器」を選ぶことです。カートリッジは照射回数が決まっていて、ピッと1回照射するごとに残りが減っていく仕組みです。1回で照射できる面積が広ければ、それだけカートリッジの減りは少なくて済みます。

また、「ショット数の多い脱毛器」を選ぶこともポイントです。ショット数とは1つのカートリッジで照射できる回数のことですが、メーカーによってかなり差があります。数千発、数万発というものから、ケノンやセンスエピのように20~30万発も打てるものまであります。

カートリッジは数千円~10,000円ほどと決して安いものではありません。できるだけお金をかけずに脱毛するためには、脱毛器本体の価格だけではなく、照射範囲とショット数を確認しましょう。

万が一のトラブルは自己責任

脱毛器は、一般の方がご家庭で安全に使用できるよう、出力を抑えて設計されていますが、誤った使い方をすればトラブルが起こる可能性もゼロではありません。

例えばヤケドをした場合、美容クリニックなどの医療機関なら、医師や看護師が在中しているため、すぐに軟膏を塗るなどの対処をしてもらえます。

脱毛サロンは医療機関ではないため治療行為は行えませんが、冷却材で患部を冷やす、ローションで赤みを抑えるなどの対応はしてもらえます。また、提携医療機関を紹介してもらえることも多いです。

しかし、家庭用脱毛器の場合、商品に欠陥があった場合を除いては、トラブルは全て自己責任になります。ですから、使用前には必ず取扱説明書を読み、正しい使い方をするように心がけましょう。特に以下の点には注意が必要です。

脱毛器の安全性については別の記事で詳しくまとめていますので気になる方はコチラをご覧ください。『脱毛器は安全性が高い?低い?あなたの疑問を徹底解消します

メリット・デメリットまとめ

脱毛器のメリットとデメリットについてご説明してきましたがいかがでしたか。安全に、そしてお得に使うためには、気をつけなければいけない点もいくつかありますが、それ以上に脱毛器にはメリットがたくさんあります。

脱毛器のメリット!!
  • いつでも好きなときに自宅でお手入れができる
  • 脱毛したい部位がたくさんあるほどお得
  • デリケートゾーンも恥ずかしくない
  • 家族みんなで使える
どれも脱毛サロンやクリニックでは実現できないことばかりです。ムダ毛処理の方法に悩んでいる方は、ぜひ家庭用脱毛器ランキングを検討してみてくださいね。